ラーメン大の福岡進出によって盛り上がりを見せておりますが、

    「信じるのは自分のベロ周辺のみじゃ」って事で実験です。

    先週の2日かけてやってみました。

    浅草開花楼の麺&カネシ醤油の本格派「めん屋大仙」





    vs




    博多の極太麺のパイオニア「島系本店@舞鶴店ですけど」




    いってみよ~♪
    初日は熊本でめん屋大仙です。

    めん屋大仙☆
    ラーメン650円
    熊本県上益城郡御船町高木2845-1
    11:30-14:30,17:30-21:00月曜定休

    ラーメン(ニンニク)


    2日目は島系本店舞鶴店です。

    島系本店舞鶴店☆
    ラーメン小550円
    11:30-4:00,6:00-23:00(12月から変更)
    福岡市中央区舞鶴1丁目6-14
    ホームページ

    ラーメン小




    《スープの部》

    この日の大仙は醤油がビシビシ、もう痺れる程効いていました。

    二郎系とされるラーメンの詳細は知りませんが、※豚骨って言う表現も難しい様です

    九州育ちの我々には大変わかりやすく、明確に醤油が違います。

    簡単に言うと「尖って」います。ニンニクとも喧嘩中。

    でもコレが中毒性を生んでいるのかもしれません。


    対する島系本店。

    トンコツっぷりはコチラが強め。「深み」みたいなのはコチラに分が有ると思います。

    浮いている肉の脂身みたいなのが特長でしょうか。



    判定、島系!ツーポインツ!



    《麺の部》

    大仙は浅草開花楼。言わずと知れた製麺界の巨人です。





    ぶっちゃけ質が違います。細麺バカの僕でもわかります。

    硬いだけじゃない。ブルンブルンとじゃじゃ馬です。

    香り・反発力・のどごし。極太麺が好きになります。


    一方島系本店の極太麺





    写真でわかるかどうか。

    大仙と比べるとかなり細い印象で扁平、ちぢれ無し、粉っぽさが残ってます。

    普段は気になりませんが、2店続けていただくと、やはり粗い硬さが気になります。



    判定、大仙の圧勝。ツーポインツ!



    《肉の部》

    大仙の肉は分厚いです。

    脂身は少なく、長崎の豚の角煮を思い出させます。



    ホロホロと崩れる肉をスープに浸しながらいただきました。

    島系本店の肉。



    甘い味付けが際立ちます。あくまで箸休め的な存在ではなく、煮込んだ味が主張してきます。

    大仙よりはややストロングな噛み応え。



    判定、ドロー!ノーポインツ!



    《もやしの部》

    大仙のもやしはきれいに処理されて、島系本店のもやしは細くて上品です。


    これは大仙のもやしです。

    判定、大仙!ツーポインツ!

    《立地の部》

    僕は福岡在住なんで島系本店の勝ち!(スンマセンがっくり

    今回の対決の結果・・・・


    どっちもそれぞれウマカびっくり



    島系本店、めん屋大仙、ラーメン大(太一商店とかもありますが)


    麺食いの選択肢を増やしてくれた事に感謝です。


    現在の僕の位置づけは


    大仙≧島系本店>ラーメン大


    勝手な事言ってゴメンネ・ゴメンネ~♪
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    Tag:ラーメン 極太

    コメント 2

    パトリ夫  2009, 11. 22 (Sun) 13:26

    Re: タイトルなし

    carlos takaさん、ご無沙汰で~すv-221
    改名騒動の動向、楽しみにしていますv-10
    僕の感想なんでアテにならないと思いますが、大仙も面白いですよ。
    実は九州一円めぐっていると見せかけて、大分と長崎は行動範囲外なんでじぇーんじぇん行ってないんです(∥ ̄■ ̄∥)


    編集 | 返信 |  

    carlos taka  2009, 11. 22 (Sun) 10:06

    食べ比べご苦労さまです。
    大仙の麺は、やはり旨そうに見えますね。
    私も近い内に大仙行ってみよ。
    それにしても最近九州一円廻ってないですか?

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